口腔から 全身の健康と 美への貢献
口腔から 全身の健康と 美への貢献
口腔から 全身の健康と 美への貢献
口腔から 全身の健康と 美への貢献
口腔から 全身の健康と 美への貢献
口腔から 全身の健康と 美への貢献
口腔から 全身の健康と 美への貢献

当院では「1本の歯を守る」ことにこだわって
予防・治療を心がけています。

神田橋デンタルオフィスでは、定期的で継続的なメインテナンスを主体に、
「1本の歯を守る口腔の健康と美」を推し進める歯科治療を行って参りました。
その結果、定期的に来院してメインテナンスを受診している患者様においては
20年以上における歯の喪失率の顕著な減少が見られると共に
全身の健康への貢献を実感していただいております。

当院の歯科医師と医療スタッフが適切な治療方針やケアプログラムを策定し
ご納得いただいた上で治療やケアを行うよう心がけております。

ミッションと診療理念

神田橋デンタルオフィスの
5つのミッション

  • 患者様目線を第一に、スタッフ自身が明るく楽しく仕事に励み、患者様と接することでよりよい環境での診療を提供する
  • 歯科医療における定期的なメインテナンスの重要性をより多くの人に啓蒙する
  • 生涯にわたり口腔の健康を維持するための歯科医療と口腔から全身の健康と美を考えた口腔ケアをより多くの人に提供する
  • 1本の歯を守り一口腔一単位での機能と審美を維持するため、各分野での専門医を軸にしたチーム医療を提供する
  • 通院できなくなった人にも適切なケアを提供できるようなシステムを構築する

診療理念

  1. 「お口全体」を身体の重要な一器官と考えて患者様の健康をサポートします。
  2. 年齢を重ねても豊かな生活を送るためには、毎日の食事や人とのコミュニケーションは人生の中で大切なひとときです。
    その為に、健康が当たり前で⻭の悩みなどほとんど忘れてしまう生活を送っていただくためのかかりつけ⻭科クリニックとして皆様に寄り添ったケアを提供いたします。
  3. お口のトラブルを解決するために、⻭科治療における専門分野を得意とする⻭科医師によるチームで治療やケアのプログラムを計画いたします。
  4. ⻭科医師、⻭科衛生士、⻭科医療従事者の知識・技術の研鑽と妥協のないケアを皆様に受けていただけるように努めます。
  5. そして、思いやり、笑顔、感謝を忘れずに患者様を主役とする医療に努めます。

医院紹介office

当院の特徴:日本の⻭科医療保険制度を取り入れつつ、
科学的根拠に基づく患者様中心の⻭科医療

欧米の専門医教育機関である大学院では、科学的な検証に基づいた医療、Evidence Based Medicine(EBM)理論を背景に、質の高い知識と技術を教えています。その本場の米国で6年半補綴学(被せ物、入れ⻭、インプラント、審美⻭科など)と⻭周治療学(⻭周病の治療)を学び、その後米国の大学の講師を2年間勤務した院⻑が日本に帰国後、日本の国⺠皆保険という制度のもと、口腔を最大限健康にする為に必要な最低限の治療を行うことを目指して毎日の診療を行なっております。

患者様の要望は考慮しつつ、健康な口腔を維持できるようにする為に何が必要かを患者様に理解していただくことも考え、治療やケアの計画に際しては、患者様の都合に併せて代替案も選択できるよう、完璧な計画をご提案できるように努めております。

受付
治療室
治療室
廊下

安全に対しての取り組み

当院では患者様の健康を守るために清潔な環境づくりに力をそそぎ、安全で安心な歯科医療を提供できるように取り組んでおります。患者様のお口に入るものは、可能な限りディスポーザブルとし、滅菌器のグレードも世界最高水準のものを使用しています。口腔外バキュームや治療ユニット内の水を清潔にする装置の設置、またAED設置など、安全や救急対応への取り組みが認められ、厚生労働省より「外来環」の認定を受けています。

LISAミーレ

ご予約と診療の流れに関して

当院は予約制で診療を行なっておりますが、初診の方やお久しぶりの方、またお痛みや救急の診療をご希望の方はお気軽にお電話ください。2回目以降の再診のご予約に関しては、診察券アプリをスマートフォンにダウンロードして頂きます。アプリの詳細につきましては、動画をご覧になってください。

当院の基本診療は、お口全体の健康を考え、個々の歯とともに全体のバランスや噛み合わせを考慮しています。また全身の健康や生活習慣についても治療計画を立てる上で、詳しくヒアリングする場合もあります。

  • 応急処置痛み、出血、腫れ、など、現在のお悩みの症状で緊急の処置が要する場合にはそちらを優先して治療にあたります。
  • 各種検査治療計画を立案する上で、様々な検査を実施いたします。必要に応じて、CT撮影や、唾液検査、細菌検査、などを行うケースもあります。

院内設備equipments

歯科用CT

歯科用CT

3次元で口腔内の状態を捉えることのできる歯科用C Tは、より正確な診断には欠かせない機器です。通常のレントゲン撮影より10分の1の被曝量のため、人体への影響が少ないというメリットもあります。


顕微鏡(マイクロスコープ)

顕微鏡(マイクロスコープ)

治療部位を拡大する機器であり、6倍から32倍の大きさで見ることができます。治療の水準を上げるためには必要不可欠な存在と言っても過言ではなく精密な治療を行うために必要な時に使用します。


口腔内スキャナー

歯型を取る時に「印象」と呼ばれる柔らかい素材を使用しとことがある人も多いのではないかと思います。近年の印象は不快感が少なくなったとはいえ、抵抗のある方も多いのではないでしょうか。当院で導入しているTORIOSオーラルスキャナーは小さな口腔内カメラでフルカラー、3D で撮影することができます。被せ物やマウスピースを使用する歯列矯正、審美的問題点の分析など、用途に合わせて使用します。

口腔内スキャナー(トリオス)
口腔内スキャナー(トリオス)

Er:YAGレーザー

Er:YAGレーザー

痛みのない歯の治療は皆の望みです。無痛で治療することは、歯科の課題として研究が行われてきました。患者様にはまだまだ認知されていないレーザー治療ですが、痛みが少ない、殺菌効果が期待できる、歯の切削時の不快な音を出すタービンを使わなくてもできる、振動が少ない、生体の表面にのみ反応、など虫歯治療や歯周病治療などに幅広く応用できます。


エアーフロー

エアーフロー

タバコのヤニ、コーヒーによるステイン汚れなど歯にこびりついた汚れを効果的に落とすことができます。


無熱発振レーザー

無熱発振レーザー

ペリオウエイブという無熱発振レーザーを使用し、光線力学療法という医科では主に癌治療に使用されてきた治療法を応用し、中等度の歯周ポケットに対して非外科的にポケット内の細菌を消滅させ炎症を抑え歯周病をコントロールさせていきます


細菌検査システム

BANAペリオ

BANAペリオ

お口の中の歯周病細菌の数を測定します。歯と歯肉の境目についた歯垢を採ります。
検査結果は約5分でわかります。

細菌カウンター

細菌カウンター

口腔内の虫歯菌の数、歯周病菌などの細菌の数を測定することで虫歯の可能性、歯周病の可能性など、口腔内がどこまで汚れているかがわかります。

ペリオアナリーズPCR歯周病細菌検査

ペリオアナリーズPCR歯周病細菌検査

手軽に口腔内のリスク検査を行うことができ、口腔内細菌を検査することで口腔内のリスクがわかります。
現在の治療はもちろん、長期の良好なメインテナンスへとつなげることができます。

診療内容menu

日本の歯科医療保険制度を取り入れたEBM

治療の種類

欧⽶のような専⾨医制度をもたない⽇本の⻭科医療においては、多くは「かかりつけ⻭科医」という形で⼀⼈の⻭科医師が、全ての治療にあたることになりますが、⼀⽅で、あらゆる分野の治療の質を平均的に上げ、より患者様の期待に応えるべき体制を整えていかなければなりません。デジタル化を始めあらゆる科学的分野での先端技術の⾰新は⻭科医療にも始まっています。

とりわけ、インプラント、⻭周病、咬合(咬み合わせ)崩壊、⻭列不正、審美などの問題を伴なった、いわゆるComplete den+stry(複合⻭科医療)においては、⻭科医師には⾮常に⾼度な知識とスキルが要求され、治療の質を上げるハードルはより⾼くなります。

この難題を解決する⼀つの⽅法として、主治医がリーダーシップをとって、複数の⻭科医師などが、それぞれの得意分野を活かして連携治療を⾏う、いわゆるチームアプローチ(Interdisciplinary approach)を⾏なっております。

⻭周病治療

歯周病のいろいろ

以前より「⼝腔の健康が全⾝の健康」に密接に関連していることは科学的にも実証され、近年においては⻭周病がさまざまな全⾝の病気を引き起こしたり、悪化させたりすることがわかってきました。お⼝の中に発⽣した悪⽟微⽣物や⻭周病の炎症で⽣まれた成分が唾液や⾎液と共に全⾝の臓器に運ばれ、⼼臓病や脳卒中、肺炎などの病気を引き起こしたり、糖尿病のコントロールに悪影響を与えたり、早産や低体重時出産の原因となったりします。現在増加傾向にある認知症、⾻粗鬆症さらには癌と⻭周病の関係についての報告も出てきています。

歯周病の原因

⻭周病の主原因はバイオフィルム(細菌の塊)と⾔われています。お⼝の中には500種類以上の細菌が⽣息すると⾔われていますが、これらの細菌のいくつかの悪⽟菌が⻭周病の発症ウト進⾏に⼤きく関わってくることがわかってきています。しかし、⻭周病の発症や進⾏には細菌だけが関わってきているのではなく、他の因⼦が⼤きな役割を担っていることもわかってきました。それらをリスク因⼦と⾔います。

⻭周病の治療にはこれら様々なリスク因⼦を考慮して計画を⽴てていかなければなりません。当院では診療コンセプトでもある、⼝腔を最⼤限健康にする為に必要な最低限の治療(⾮外科的治療)を⾏うこと、をモットーに患者様の⾝体的負担が少ない治療法をご提案する様⼼がけておりますが、症例によっては外科的治療が必要な場合があります。

⻭周病の原因や治療法に関しましては、当医院の主治医や⻭周病の学会認定⻭科衛⽣⼠にご遠慮なくお尋ねください。

また、簡単に⻭周病に関する情報をまとめてありますのでこちらのリンクをご参照ください。

もっと知ってほしい歯周病

インプラント治療

理想は「⼀⽣⾃分の⻭で⽣活すること」です。

でも、もし⻭を失ってしまったら・・・。
失った⻭の機能を補うために⻭科治療としては3つの⽅法が考えられます。

  1. 入れ⻭を無くなった⻭のところに装着する治療
  2. 無くなった⻭の両隣を削って連結した差し⻭を被せる治療(ブリッジ治療)
  3. 人工⻭をチタン製の器具で直接⻭ぐきに固定する治療(インプラント治療)

それぞれにメリットデメリットがあります。当院では、まず患者様の⻭と⼝の状態を、徹底的に検査・分析を⾏うことから治療が始まります。その上で、インプラント治療チーム(⼝腔外科医、補綴科医、⻭周病治療医、認定⻭科衛⽣⼠)より患者様に現在の⻭と⼝の状態を詳しくご説明し、どのような治療が最善と考えられるか、患者様の状態に合った治療計画をご提案します。患者様のご意⾒やご要望を⼗分にお聴きし、治療内容についてしっかりとご理解、ご納得いただいた上で、初めて治療開始となります。

インプラント治療

インプラントには⼊れ⻭と違って、以下のようなメリットがあります。

  • ⼒を⼊れて噛める
  • ブリッジと違って他の⻭を削らない
  • 残った⻭に負担をかけない
  • メンテナンスをしっかりすれば半永久的な耐久性がある
  • ⾷事を美味しく楽しめる
  • 違和感のない発⾳でしゃべれる
  • 本当の⻭と⾒分けがつかないくらい⾃然に美しく⾒える

ただし、

  • ⾃費治療のため⼊れ⻭治療と⽐べると⾼額になる
  • ⼿術が必要
  • 治療期間が⻑い(⾻とインプラントが結合するまで時間がかかる)

といったデメリットもあります。

インプラント治療の治療⼿順

インプラント治療
インプラント治療

当院のインプラント治療は、

  1. チーム治療の実践(⼝腔外科専⾨医、補綴専⾨医、⻭周病専⾨医)
  2. ⿇酔科医の⽴ち会い(必要があれば鎮静療法で)
  3. ⼿術後の⻑期的なメンテナンス(認定⻭科衛⽣⼠による⻑期的なメインテナンス)を特⻑としています。

また、当院ではインプラント施術前の3次元CT画像と⼝腔内デジタルスキャナーを⽤いて3次元的シュミレーションソフトにより精度の⾼いインプラント治療を⾏います。

矯正治療

当院での矯正治療は、国内外の⼤学などの⻭列矯正の専⾨医療機関で教育を受け、その資格を有する複数の矯正専⾨の⻭科医師によって、治療のご相談と丁寧な説、そしてら治療までを出来るだけ患者様の要望に答えられるように治療計画を⽴案していきます。

マルチブラケット装置型矯正

マルチブラケット装置型矯正

最もスタンダードな矯正装置です。「ブラケット」と呼ばれる⼩さな装置を⻭に取り付け、中⼼にある溝にワイヤーを通すことで⻭を動かしていきます。ブラケットの素材には⼀般的な⾦属製のものから審美性の⾼い透明なプラスチック製やセラミック製のものまで様々な種類があり、患者さんのご要望に合わせてお選びいただけます。
ほとんどの症例に対応することができます。

治療費⽤
80万円〜
調整料
5,000円/1ヶ⽉

ジルコニアブラケット装置矯正

ジルコニアブラケット装置矯正

ジルコニア製の矯正装置で、⼀般的な⾦属製の装置とは違い、⻭の⾊に近い⽩⾊で審美性が⾼いことが特⻑。同じく審美性の⾼いセラミックス製のブラケットよりも強度があり、表⾯が滑らかでワイヤーの滑りが良いので、⻭の移動効率にも優れているという利点もあります。

治療費⽤
90万円〜
調整料
5,000円/1ヶ⽉

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

取り外しが可能な透明なマウスピース型の矯正装置を使って⻭並びを改善する矯正システムです。治療の段階に合った矯正装置を1〜2週間毎に交換することで、徐々に⻭並びを整えていきます。透明なので矯正していることを周囲に気付かれにくいだけでなく、⾷事の際には取り外すことができるので、矯正中でも気にせずに⾷事を楽しむことが可能です。

1⽇20時間以上装着する必要があります。

治療中または治療後に補助的に固定式の装置や補助装置が必要になることがあります。

⻭並びの状態によってはマウスピース型カスタムメイド矯正⻭科装置による治療が適していない場合もあります。

治療費⽤
35万円〜(症例によって違いがあります)
調整料
2,000円/1回

マウスピース型矯正治療(Invisalign インビザライン)

この治療⽅法は、全ての患者様に適応できるわけではありませんが、矯正していることを他⼈に気づかれないようにしたいといった、ワイヤーを使わないで⻭並び治療を希望する患者様にとっては、画期的な治療法です。

この治療のメリットは、何と⾔っても透明なマウスピースの為に、他⼈からは気づかれないで、治療を進めていくことができ、⾷事やブラッシングの時に外せることができるので、⼝の中を衛⽣的に保つことができます。

⼀⽅、デメリットとしては、患者様がきちんと装着し続けなければ、正しく動かないので、患者様の協⼒度で、治療の成功が左右されることや、根本的な噛み合わせの治療として、奥⻭を⼤きく動かすことができないので、全ての患者様に適応される治療⽅法ではないことです。

根管治療

根管治療を⾏うにあたって知っておいて欲しいこと

⻭内療法(根管治療)を必要とする疾患は、主にう蝕の継発疾患(⾍⻭が重症化した)です。近年、予防⻭科あるいは初期のう蝕治療の分野が著しく進化し、⻭髄(⻭の神経)にまで細菌感染が及ぶことが少なくなってきています。また、かつては疼みの発現の予防という観点から、早急に抜髄処置(神経を取る)に移⾏する⾵潮がありましたが、現在では「神経は最良の根管充塡材である」との観点から、なるべく抜髄処置は⾏われない⽅向にあります。しかし、厚⽣労働省が発表している⽇本全国社会保険診療⾏為の請求回数を⾒てみると、根管治療が130 万症例を超え、⽇本全国⾄る所の⻭科医院でこれらの処置が多く⾏われていることが推察されます。当院では出来るだけ神経を残すように治療を進めております。そのための⾍⻭の1次予防、2次予防にも⼒を⼊れております。

⼀⽅、現実に根管治療を⾏うにあたっては、近年、優れた器材や薬剤が数多く開発され臨床に供されていますが、保険適応外の器材や薬剤も相まって、なるべく経済的に圧迫しないようにと旧来のパターン化した治療法も混在しており、確固たるエビデンスの下に治療がなされているとは⾔いがたい現状にあります。⻭科治療の根幹をなす根管治療は、的確な診断の下、より確実な予後が得られるような治療でなければなりません。

このような状況を鑑み、当院では根管治療の必要な⻭については、まず根管治療における科学的エビデンスのもと、学会の診療ガイドラインに沿った治療法を根管治療専⾨医がご説明いたしますそが、従来の保険適応の治療を希望される場合はご遠慮なくお申し付けください。

⽇本⻭内療法学会の診療ガイドラインより改変

あなたの根は⼤丈夫?根管治療とは

⾍⻭の治療

近代の歯科医療は、どちらかといえば修復治療を中心として発展してきた。しかしながら、特にう蝕については、発症・進行機構、発症要因が明らかになり、これらを管理、制御することにより発症を防ぐ、進行を抑制することが可能となった。2002年にFDI総会で採択された Minimal Intervention (MI) の理念は、まさしくこれらに基づいたう蝕治療を実現することを提唱している。

MI とは、う窩の修復治療のための歯質の削除量を減じることと解釈されることが多いようであるが、疾患原因である口腔細菌叢の改善を図り、う蝕の脱灰/再石灰化という流動的現象への積極的な介入をして、発症と進行を抑制する治療を採用することを提唱している。したがってFDIは、“Drill & Fill” などと酷評されるような、十分な検査や診断のない一方通行の修復治療に対して、あらためて警鐘を鳴らしたと言えよう。

当医院ではできるだけ⾃分の⻭を削らずに予防を含め早期発⾒早期治療を推奨します。また、材質には出来るだけ⽣体親和性の⾼い材質を選択致しますが、⼀部は保険適応外になります。従来の保険適応の材質でも治療可能ですのでご遠慮なくご相談ください。

⽇本⻭科保存学会う蝕ガイドラインより改変

⾍⻭治療に関して詳細はこちら

セラミック治療
豊富なセラミックのメニュー:あなたにあったオーダーメイド審美治療

虫⻭によってダメージを受けた⻭に対して、機能性と審美性を兼ね備えた修復材料にセラミックがあります。保険適用の銀⻭と違い、身体に優しくアレルギー反応を起こしにくいだけでなく、 強度、審美も満足のいく材質です。

そのセラミック治療にもいろいろな材質があります。
当院のセラミック治療は、最終的な被せ物を装着する前に、患者様と仮⻭などで治療のゴールを再確認した上で最終的な被せ物を製作していきます。3D光学カメラで印象採得を行い、3Dプリ ンターによってセラミックを削り出し製作していくデジタル技術を導入しています。

1. ガラス系セラミック

ガラス系セラミックの特徴

光透過性が優れ、より審美性を求められる前⻭の被せ物には適していると言われています。また接着剤との相性も良く、しっかりと⻭に接着できます。しかし、やや機械的強度が低いため、破折が生じやすいといわれ、ブリッジなどの連続した被せ物には不向きとされている。

ガラス系セラミック

2. ジルコニア系セラミック

ジルコニア系セラミックの最大の特徴は機械的強度が優れていることです。以前は透過性がないために審美生の求めらる部位では、不向きと言われていましたが、現在は透過生の良いジルコニア系セラミックがあります。ただ、接着剤との相性が不安定で脱離しやすいとも言われています。

ジルコニア系セラミック

3. ハイブリッドセラミック

最大の特徴は一部のハイブリッドセラミックは保険適用となる材質もありますが、経年的な色調変化(⻩色くなる)や機械的強度が弱いので、⻑期間安定に疑問の残る材質です。

4. ポーセレン焼き付金属冠

メタルフリー(金属を使わない)治療が世界的にも標準になってきていることから、現在では使用頻度が減少してきていますが、多数の⻭を連結するような多数⻭ブリッジなどでは、応用されることがあります。

予防⻭科

現在、準備中です。

ホワイトニング

現在、準備中です。

親知らずの抜⻭

現在、準備中です。

院長・スタッフstaff introduction

当院では、患者様に気持ちよくご来院いただくために、スタッフ自身が明るく楽しく仕事に励み、患者様と接することが大切だと考えております。患者様目線を大切に、より雰囲気の良い環境での診療に努めています。

(医)公歯会 神田橋デンタルオフィス 理事長帆足公人のプロフィール

(医)公歯会 理事長 帆足 公人

1981年、歯科医師国家試験合格、歯科医師免許取得後、米国ミシガン大学(University of Michigan)歯学部大学院に入学。補綴学(入れ歯や差し歯、審美やインプラント、噛み合わせや顎関節症などを専門とする学問)と歯周治療学(歯周病を専門とする学問)のダブルマスター(2つの学科の専門医)を取得。両学科の講師を経て1990年に帰国。9年間のアメリカ留学中に学んだ先端歯科医療技術と同時に、予防に対する意識の高さに感銘し、日本での治療中心のCure(治療)からCare(ケア)への予防歯科医療を目指し、早くから日々の臨床に取り組んできた。

1999年5月に現在の医療法人社団公歯会、神田橋デンタルオフィスを開業し、それぞれの年齢のライフステージにあった個人個人のケアプログラムを作成しいかに自分の歯を残すか、いかに口腔機能を改善維持するかなど口腔顎顔面の環境を機能と美の観点から、多くの患者の治療とケアに携わってきた。

現在、日本⻭科大学⻭周病科非常勤講師、昭和大学⻭学部補綴学講座兼任講師、日本アンチエイジング⻭科学会理事、またアメリカ⻭周病学会会員、ICP(International College of Prosthodontics)会員、日本⻭周病学会会員、日本臨床⻭周病学会会員、日本インプラント学会会員、日本⻭科審美学会会員、日本オーラルヘルスケア学会会員など多くの学会に所属している。またP & P研鑽会という研究会を創設し、後進の育成にも力を注いでいる。

経歴

1981年
歯科医師免許取得
1982年
米国ミシガン大学歯学部大学院補綴学科入学
1987年
同大学院修了、マスターオブサイエンス(MS)取得
同大学歯学部大学院歯周病科入学
1989年
同大学院修了、マスターオブサイエンス(MS)取得
同大学歯学部 補綴科、歯周病科講師
1990年
帰国
1991年
日本歯科大学新潟生命歯学部補綴科非常勤講師
1995年
日本歯科大学生命歯学部歯周病科非常勤講師
1998年
日本歯周学会認定専門医取得
1999年
千代田区にて神田橋デンタルオフィス開業
現在:
日本歯周病学会会員、日本インプラント学会会員、日本歯科審美学会会員、日本歯科アンチエイジング学会会員、アメリカ歯周病学会会員、国際歯科補綴医学会会員
⼾澤有理恵

⼾澤有理恵(とざわゆりえ)(旧姓:帆⾜)

2012年
昭和⼤学⻭学部卒業、同年国家試験合格
2012年
昭和⼤学⻭科病院臨床研修医課程修了
2012年
昭和⼤学⻭学研究科補綴⻭科学専攻
2016年
同学研究科修了、⻭学博⼠取得
2016年
⽇本補綴⻭科学会優秀論⽂賞受賞
2021年
⽇本⻭科補綴学会認定専⾨医取得
現在:
昭和⼤学⻭学部補綴学講座兼任講師、⽇本補綴学会会員、⽇本インプラント学会会員
杉⽥明耶佳

杉⽥明耶佳(すぎたあやか)(旧姓:帆⾜)

2014年
昭和⼤学⻭学部卒業、同年国家試験合格
2015年
昭和⼤学⻭科病院臨床研修医課程修了
2016年
医療法⼈社団公⻭会神⽥橋デンタルオフィス勤務
2018年
⽇本アンチエイジング⻭科学会部会委員
2018年
アライナー矯正(マウスピース矯正)認定⻭科医師
2022年
インビザライン矯正認定⻭科医師
現在:
⽇本アンチエイジング⻭科学会会員、⽇本オロフェイシャルリリース協会会員
滝⼝涼美麗

滝⼝涼美麗(たきぐちすみれ)(旧姓:帆⾜)

2017年
昭和⼤学⻭学部卒業
2018年
昭和⼤学⻭科病院臨床研修医課程修了
2018年
昭和⼤学⻭学研究科⻭内治療学専攻(根管治療)
2022年
同⼤学研究科修了、⻭学博⼠取得
現在:
昭和⼤学⻭学部⻭内治療科医局員、⽇本⻭科保存学会会員、⽇本⻭内療法学会会員
井出太⼀

井出太⼀(いでたいち)

2015年
⽇本⻭科⼤学⽣命⻭学部卒業
2017年
島根⼤学医学部附属病院⻭科⼝腔外科臨床研修医課程修了
2017年
島根医科⼤学医学部⻭科⼝腔外科⼊局
2018年
医療法⼈社団公⻭会神⽥橋デンタルオフィス勤務
2019年
井ビシ⻭科医院兼任勤務
2019年
⽇本⼝腔外科学会認定医
現在:
⽇本⼝腔外科学会会員、⽇本インプラント学会会員
⼩林真左⼦

⼩林真左⼦(こばやしまさこ)

2008年
徳島⼤学⻭学部⻭学科卒業
2008年
⾹川県⽴中央病院臨床研修⻭科医(⻭科⼝腔外科)
2009年
徳島⼤学病院医員(修練⻭科医)
2011年
⽇本学術振興会特別研究員(DC2)
2013年
徳島⼤学⼤学院⼝腔科学教育部⼝腔科学専攻博⼠課程終了(博⼠(⻭学))
2013年
徳島⼤学⼤学院医⻭薬学研究部⼝腔外科学分野助教
2015年
スイス・ベルン⼤学医学部頭蓋顎顔⾯外科学講座 Clinical and Research Fellow
2020年
⽇本⻭科⼤学⽣命⻭学部⼝腔外科学講座講師
中根幸

中根幸(なかねみゆき)

⽇本⼤学⻭学部卒業
⽇本⼤学⻭学部附属病院⻭科矯正学⼤学院⻭学博⼠取得
現在:
⽇本矯正⻭科学会会員・東京矯正⻭科学会会員
岩内洋太郎

岩内洋太郎(いわうちようたろう)

2015年
昭和⼤学⻭学部卒業
2016年
昭和⼤学⻭科病院臨床研修医課程修了
2016年
昭和⼤学⻭学部研究科⻭科補綴学専攻
2019年
⽇本デジタル⻭科学会オーラルスキャナーコンペティション最優秀賞受賞
2020年
同⼤学研究科卒業⻭学博⼠取得
2020年
同⼤学⻭科補綴学講座助教
現在
⽇本⻭科補綴学会会員,⽇本デジタル⻭科学会会員
五井貴⼤

五井貴⼤(ごいたかひろ)

2012年
⽇本⻭科⼤学⽣命⻭学部卒業
2013年
⽇本⻭科⼤学⽣命⻭学部附属病院臨床研修医課程修了
2014年
⽇本⻭科⼤学⽣命⻭学部附属病院⻭科⿇酔科・全⾝管理科⼊局
現在:
⽇本⻭科⼤学⽣命⻭学部附属病院⻭科⿇酔科助教
⽇本⻭科⿇酔学会専⾨医・認定医
⽇本⻭科⿇酔学会会員、気道管理学会会員

⻭科⿇酔の専⾨医は全国に約400⼈しかおりません。現在も⼤学病院に勤務の傍ら、当院での⼿術や⻑時間のむし⻭治療などの際に⿇酔(静脈内鎮静法:リラックス⿇酔)を担当していただいています。

アクセスaccess

東京千代田区の大手町から徒歩5分、神田橋交差点のビルの1階にある歯医者です。ガラス張りの外観と木目で落ち着いた受付待合室で皆様のご来院をお待ちしております。保険歯科診療をはじめ、各種専門性を有した歯科医師と様々な設備と機材を整えて、お口全体の健康を考えた質の高い診療をご提供いたします。

診療時間

診療時間
10:00 ~ 14:00
15:00 ~ 19:30

※土曜日は月1回不定期に診療
※水曜日は18:30まで

施設名神田橋デンタルオフィス
電話03-5283-6533
所在地 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-2-2 小川ビル1F
  • 大手町駅C1から徒歩5分
  • 神田駅から徒歩8分
駐車場
特徴英語に対応
神田橋デンタルオフィス外観

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